障害福祉

長期に渡り若者を支える家族の経済的圧迫は、どこの支援現場を見ても可及的課題であることが分かります。公的扶助の力を借り、長期的に継続して支援を受けながら自立を目指すために、ヒューマンフェローシップでは、障害者総合支援法に則り指定福祉事業者認可を取得。障がいを抱えた若者たちの生活面・就労面からの支援として、共同生活援助【グループホーム】と就労継続支援B型【フェロップ】【パン屋のオヤジ】を設置運営しております。

【ヒューハウス】共同生活援助事業所
《 所在地 》 横浜市磯子区中浜町19-9
《 対象者 》知的・精神障がい者 6名(+サテライト2名)
《 活動日 》365日
【ヒューハウス】を利用するには、国が定めるサービス受給者認定を受ける必要があり、また定員が限られていますが、ヒューマンフェローシップの新たな方向性として着実に活動実績を積み上げています。基本的な生活の流れやスタイルは他の共同生活寮と変わりませんが、法規定によって個室が原則であるなど、より個別支援に適している空間を確保することが可能となりました。