沿革・実績

沿革

≪法人設立までの流れ・グループ概要≫

1989年
ヒューマンフェローシップの前身団体である、任意団体インターナショナルコロンブスアカデミーを設立。不登校・ひきこもり・家庭内暴力の状態にある青少年(10代・20代)に対し、共同生活・ヨット航海体験を通じての育成事業、家族支援(親の会を組織)を開始する。この頃より飲食店である“お好み焼ころんぶす”を開店、生徒と共に寝起きし、共に働く、という支援方法を確立する。共同生活支援を行う一方、青少年問題の第一人者として講演会や個別相談など活動を拡げていった。
1996年
株式取得、名を改め、㈱コロンブスイングリッシュアカデミーとなる。ニュージーランドでの留学体験事業を開始。現地の学校に通いたいという元不登校児が現れてきたことから、海外での共同生活ハウスを運営する。ヨット航海やミュージカル、バンドなどを通し、既存の枠に捉われない育ちあいの場を模索する。
2000年
NPO法人コロンブスアカデミー(神奈川県認証)を立ち上げる。発起人は親の会によるもの。
2003年
(株)コロンブスイングリッシュアカデミー、社名変更し、(株)K2インターナショナルジャパン、とする。
2005年
厚生労働省委託事業 若者自立塾“Y-MACよこはまアプレンティスシップセンター“設立。
2006年
(有)K2フードサービス設立。若者たちの就労の場拡大、グループの活動収入を担う部門として、飲食店展開を行う。
2007年
NPO法人ヒューマンフェローシップ(神奈川県認証)を立ち上げる。法定事業としての障害福祉サービス(GH/CH)と、発達障がいを始めとする軽度障がい者への就労自立支援を専門的に担うことを目的として、地域の精神科医などを理事に迎え設立された。
2008年
よこはま型若者自立塾“JOB CAMP”運営開始(横浜市との協働事業)
【JOB CAMP】…不就労状態にある若者に対する、都市-農村共同生活プログラム(短期~長期)。山梨県道志村(農村)におけるワークキャンプと、横浜市内(都市)における就労支援プログラムを併用しながら、従来よりも更に利用者の段階や状態に合わせた就労・自立支援モデルの構築を行う。
よこはま南部ユースプラザ“なんぷら”設立(横浜市との協働事業)(運営:NPO法人コロンブスアカデミー
【よこはまユースプラザ】…様々な若者の問題に対応、又は適切な機関を紹介する公的窓口として、若者サポートステーションの支所的役割を担う。居場所の運営から、就労プログラムの提供、個別カウンセリング対応まで相談業務にとどまらない活動を行う。横浜市民であれば誰でも無料利用が可能。
障害者自立支援法共同生活介護・共同生活援助事業 グループホーム“ヒューハウス”設立。
【法定福祉事業】…精神3名、知的2名の入居者を迎えての運営を開始。それぞれNPO法人ヒューマンフェローシップにて、障がい発見から告知、本人・家族による障がい受容までを担ったケースであり、手帳取得から障がい年金取得、福祉サービス受給認定までをサポートしたものである。
2012年
NPO法人ヒューマンフェローシップ就労移行支援事業所Hata Labo開所
2009年5月現在・K2グループ運営店舗(横浜市内)
  • お好み焼ころんぶす根岸店…第一号店。本店。創業17年目。
  • お好み焼ころんぶす港南台店…親の会・保護者らによる共同出資によって設置。第二号店。
  • お好み焼きころんぶす石川町店…寿町ホームレス支援団体NPO法人さなぎ達、コトラボとの協働事業。ホームレス状態の人々の就労受け皿として横浜市より助成を受けて設立。H20年11月OPEN。
  • 横浜市ふれあいショップ ACQUA CAFF’E…長期就労訓練が必要とされる障がい域の若者、また、契約社員として働く元不登校・ひきこもりの若者らによるゆるやかな就労受け皿の場として機能。
  • みなと総合高校内食堂 Aloha! Kitchen(K2センターキッチン)…大勢の人間が一度に働くことができる食堂運営を行う。他店の仕込み作業、弁当配達、入居者らの日々の食事を調理・配達するなど、グループのセンターキッチンとして機能している。大量の就労生の受け入れが可能。

実績

◇研修会・セミナー開催(NPO法人ヒューマンフェローシップ主催)

2008.02.24
「発達障がいを抱える若者と保護者の為のセミナー」
基調講演:川上範夫氏(奈良女子大学教授)@K2第二スタジオ
2008.09.20
「発達障がいをもつ若者とその支援」
講師:柴田珠里氏(横浜市発達障害者支援センター)@横浜市青少年育成センター
2008.10.04
「精神障がいをもつ若者の自立と就労」
講師:小林正稔氏(神奈川県立保健福祉大学助教授)@横浜市青少年育成センターー
2009.01.17
「臨床心理から見るニート支援の課題」
講師:川上範夫氏(奈良女子大学教授)@よこはま南部ユースプラザ
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